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”ゴッホと漢字”  1998年 日展入選作(調和体) 
ゴッホが広重の写しで模した漢字は豪放そのものである

漢字も書いたゴッホの異文化への挑み。それは調和体作品をなるべく自分でと願う私に

ひらめいた格好の題材となった。行書体の作品は、ややもすると単調になりやすく、

深みや味わいを表現するには難しい。平素の精進を自分に課すのみ。

(新聞原稿より)